プライバシーマーク、ISO27001、ISO14001、ISO9001取得のコンサルティングはISOサポートにお任せ下さい!


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監査には、以下の3つがあります。

●第1者監査(内部監査)
自社のマネジメントシステムは『効果が出ているか』『規格に沿っているか』を、その組織自身(自社の社員)または代理人(コンサルなど)が監査します。

●第2者監査(外部監査)
顧客など、その組織に利害関係のある団体またはその代理人により行われる監査です。

●第3者監査(外部監査)
外部の独立した組織(ISO審査会社)が行います。いわゆる『審査』のことです。





.ISOの規格要求事項に適合しているか
組織が構築したISOマニュアルは、ISOの要求事項に沿ってつくられているかをチェックします。
実際の活動が、マニュアルと相違なく実行されているか
つくったマニュアルどおりに行われているかをチェックします。
ISO運用が成果をあげているか
ISOの有効性をチェックします。





通常の業務、職位を離れた監査員の立場を認め、客観性を保持する
部長、課長、一般職という上下関係を除外し、公平性を確保する
日常の先入観なしに、実状を捉える
監査で得た情報はむやみに口外しない
情報収集に積極的に取り組む
独立性を保つために監査員自身の仕事は監査しない
いつ、誰が、何を・・・できるだけ具体的な事柄を捉える
監査スケジュール通りに実施する
監査で確認されたことを、ありのまま記録する





当社のコンサルタントが貴社へ訪問して研修を行います。日程も自由に決められます。従業員の皆さんの出張経費(交通費・日当)も必要ありません。


ISO14001とは
ISO14001は企業や組織が環境保全に取り組むために作られた国際規格です。
この規格では、企業や組織の自主的な環境保全のための活動を求めています。つまり、企業や組織の自己管理責任が要求されています。この自己管理責任という考え方は、企業や組織の活動に対する社会的な要求として環境以外の分野、例えば品質管理におけるISO9001、食品衛生におけるHACCP、労働安全衛生に関係するOHSAS18001にも見られます。このような傾向は今後ますます明確になってくると思われます。

「環境」問題
環境がなぜ企業や組織の自己管理責任の対象としてクローズアップされてきたのでしょうか?
● 日本経済新聞の記事から、世界の研究者に「人類の生存のために、21世紀の科学が解決すべき最も大きな課題は何でしょうか?」とアンケートしたところ、
(1)環境問題(地球温暖化、環境汚染、砂漠化、環境ホルモン、ごみ問題)
(2)人口増加、食糧問題
(3)エネルギー問題(資源の枯渇、エネルギー源の確保)
があげられました。
今、最も人類の生存に対して脅威となっているのは「環境」問題だといわれています。  

●環境問題は、人口増大による人間活動の拡大、歯止めのない生産・消費活動の拡大、生態系の劣化、人類の生活条件の劣化と言えます。
人口問題=2050年では現在の52%増93億人になると言われている。
エネルギー問題=世界のエネルギー使用は1900年から2000年に20倍になった。

●環境問題の現象
(1) 公害時代(昭和40年代〜50年代)
典型7公害の発生(大気汚染、水質汚染、土壌汚染、騒音、振動、地盤沈下、悪臭)、これらはおおむね地域的な現象として捉えられ、法規制、対症療法で改善されて来た。
(2) 地球規模の環境問題(1980年代以降)
人間の諸活動により、今まで無限と思われていた自然の浄化力がついに限界を超え、自然環境の破壊や気候変動など以下のような地球規模の環境問題が発生してきている。これらは地域的な対症療法では解決しない。法規制も限界がある。
地球規模の環境問題:地球温暖化、オゾン層破壊、酸性雨、熱帯林の減少、砂漠化、有害廃棄物の越境移動、海洋汚染、生物多様性の減少、途上国の公害問題、等

ISO14001が生まれた背景
1992年の「環境と開発に関するリオ宣言」をきっかけに、「持続可能な開発のための」国際規格策定の議論がなされた。これを受けて、1996年にISO14001を始めとする環境に関するISO14000シリーズが制定された。現在、ISO14001はISO9001規格との相関を考慮した2004年版となっている。
ISO14001とは、企業や組織が環境保全に取り組むためにISO(International Organization for Standardization:国際標準化機構)が定めた「環境マネジメントシステム−要求事項及び利用の手引き」のことである。
 
今なぜISO14001の認証取得
●競合他社の動き
2006年9月現在約25000件の認証取得例があり、近年急激に増えています。
導入理由:環境保全活動に役立つ、取っていないと企業イメージに悪影響、取っていないと取引が不利(入札)、系列からの要求、コストダウンなど。

●消費者(社会)の動き
環境意識の高まり、グリーン購入の動き、環境及び人間に悪影響を及ぼす企業活動に敏感になっている。
地方自治体の認証取得例が増えている。また官公庁の入札の際に評価項目となっている。

ISO14001の内容
●ISO14001とは
(1) 国際標準化機構ISOが定めた要求事項(しなければならないこと)からなる企業・組織の環境保全活動のための世界標準的な管理システム。
(2) 環境の基準値を定めたものではなく、企業・組織の自主管理を支援するシステムであり、管理対象は「企業・組織が管理できるもの及び影響を及ぼすことができる範囲の活動や製品」である。
また、経済性や技術的な条件も十分考慮して対処すればよいとされています。

●この規格(ISO14001)の目的は
(1) 企業・組織が自己責任原則に立ち、地球環境の保全に積極的に取り組んでいることを証明する。
(2) 企業・組織活動や製品による環境への負荷(資源、エネルギーの消費、廃棄・排出物等による負荷など)を継続的に低減する仕組み、環境保全に役立つ活動を継続的に増進する仕組み提供する。
(3) 取引先、消費者、地域社会、公的機関などが企業の環境保全への取組みを評価する場合の基準となる。

●この規格の対象となる企業、組織は
ほとんど全ての企業、団体が対象。
製造、建設、サービス、農林水産、研究開発、病院、地方公共団体など。

●この規格の認定はどのようにしておこなわれる
国際標準化機構(ISO) - 日本では相互認証している(財)日本適合性認定協会(JAB)より認定を受けた機関が、企業のこの規格の構築、運用状況を審査し合格すれば認証を与える。認証取得後も継続して維持審査、更新審査があります。

●この規格の内容は(実際にすることは)
要求事項(しなければならないこと)をもれなく行うことにより、下記の要件を含む環境管理システムが確立するようになっている。
(1) 順守すべき法規制、環境に対して大きな影響を与える企業の諸活動、周辺住民その他関連する人々からの要請などから環境対策として取り上げるべき項目をリストアップする。
(2) 経営トップは環境保全に対する責任を明確にして、上記項目を考慮した方針、目的・目標を定めなければならない。
(3) 目標を達成するための方法を定め、運用状況を記録して対外的な証拠とする。
(4) 法規制を満たすための運用手順を整備する。順守状況を監視する。
(5) 運用状況(法規制の順守を含め)を自ら定期的にチェックする。→内部監査
(6) 継続的に目的・目標、環境管理システムを見直す。

シンプルで使い易い、運用コストが安いシステムが、ISOの導入効果を高め、
導入の成功を約束します。
ISOコンサルタントを選ぶ時、コンサルティング価格安ければよいというものではありません。コンサル費用が多少高くても、運用にコストが掛からないシンプル方式を構築できれば、その方がトータルコストではるかにお得になります。従って、コンサルタルントを選ぶ時は、コンサルタントがその会社に合ったシンプルなシステムを構築できるかを判断して選ぶべきです。

■取得をご検討中の方へ
認証取得に取り掛かるまでには多くの疑問、不安、質問が出てくると思います。当サイトではQ&A方式で、代表的な質問に対して丁寧にお答えしています。是非ご一読ください。

ISOを導入すると、どんな効果があるの?

ISO14001認証取得コンサルティング
お客様1社で、ISO14001の認証取得をするコースです。ほぼISOの知識がない状態からスタートし、認証取得に到達するまで懇切に分かり易く指導します。
認証取得まで期間は、最短5ヶ月で可能です。5ヶ月間で取得の場合は企業側の熱意と関係者のチームワークが必要です。通常は7ヶ月〜10ヶ月で取得します。当社の精鋭コンサルタントがスタートから認証取得まで懇切に分かり易く指導を実施します。 費用は企業規模と環境負荷により異なりますが、70〜100万円となります。業種が異なったり、営業所の認証取得があったりすると料金が異なるので、詳細はお問合せください。
当社のISOシステムは、企業規模に見合った、シンプルで運用し易いものです、既に123社以上での運用実績があります。改善に改善を加えた、マニュアル・帳票は、きっと満足されるでしょう。

共同コンサルティングISO14001認証取得
2〜5社の気が合った企業が集まって共同でコンサルティングを受け、認証取得をするものです。通常費用の数分の1の費用で済み、負担が軽減できます。
2〜5社の気が合った企業が集まって、共同でコンサルティングを受け、認証取得をするものです。 ISOの共通の部分を、1ヶ所に集まって指導を受けますので、通常費用の数分の1の費用で済み、取得コンサルのご負担が軽減できます。
審査についても、共同で受審し、合格後は別々の認証登録が行なえ、審査費用も割安です。なお業種は同一業種が理想的ですが、異業種でも問題なく実施できます。 共同の相手を探した後にご相談いただければ、その後の調整については、弊社が出来る限りのコーディネートを実施いたします。
まず1社の相手が見つかりましたら、弊社にご相談下さい。

内部監査員教育
認証取得をすると、内部監査が義務付けられます。内部監査は正規の内部監査員教育を受けた内部監査員が実施することと定められています
以下内部監査員教育の内容です。
教育内容:内部監査の方法、不適合の摘出、ISO規格の詳細な説明及び簡単なテストで構成されています。大手の教育機関と同じ内容の講義を、講師が出張して貴社で行います。

受講者が4名以上ですと、他教育機関に受講者が出張して受講する場合と比較して、弊社の教育の方が1人当たりの教育費が安くなります。 詳しくは参加人員、教育を行う場所ヘの交通手段等をお知らせください。見積いたします。

模擬審査
模擬審査は、審査機関の審査を受ける前に、問題点や不適合がないかチェックするもので、審査員資格を有する弊社コンサルタントが本番さながらの審査を行います。
希望があれば、この模擬審査を、その企業の内部監査と位置つけることもできます。この審査を事前に行うことで、本番の審査を不安なく受けることができます。 費用は小規模のときは約12〜18万円で行えます。規模の大小、部署の多少、それに伴う審査時間の長短により料金は変動いたします。詳しくは弊社までお問合わせください。

認証取得後のアフターメンテナンス
認証取得後、管理責任者様は認証運用に関する様々な悩みを持っています。その悩みを解消するのがこのアフターメンテナンスです。
認証取得をしたが、運用の仕方に自信がない、特に1年目のサーベランス審査をうまくやり遂げられるかどうか自信が持てない。また、認証取得してから、他の業務にかかりきりで、もう半年も経ってしまった、これからサーベランスの準備を始めるのだが、どうやったらうまくいくのか解らない等の悩みを、管理責任者様は持っています。
その悩みを解消すのがこのアフターメンテナンスです。その進捗状況や記録類の状況によりコンサル費用はお見積りいたしますが、過去の例では数万円から数十万円の費用で行えます。
例えばサーベランス審査で重欠点の不適合が出て、サーベランス審査のやり直しになりますと、審査費用が二重にかかります。また、その時の是正処置等は社長の了解をとることが決められており、社内的な信用失墜は大きなダメージです。再審査にも見えない費用がかかります。
こういった事態を避けるためにも、できるだけ早く対応をとるのが賢明です。弊社は管理責任者様の立場になって、コンサルいたしますので是非一度ご相談ください。

ISO問題解決コンサルティング
ISO14001運用に当たって様々な原因や状況でお困りのご企業様が多々見受けられます。弊社がよりよい解決策をご提案いたします。
企業によっては、ISO14001認証を自力で認証取得する場合があります。しかし、途中でうまく進まなくなったとか、認証取得したがうまく運用できない、全然効果が上がらない、企業経営の足手まといになっているが、ISO14001の登録は続けていかなければならない等、様々な原因や状況でお困りのご企業様が多々見受けられます。そのときは、どうぞご連絡ください。貴社にとってよりよい解決案を提案いたします。(見積無料)



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